Windows 11更新で0x80073712が出た時、KB5079391の既知問題か一般的な更新失敗かを見分ける方法を解説。KB5086672確認から安全な対処順まで整理します。
パソコンで文字を入力していると、読み方がわからない漢字や、キーボードにない特殊な記号を入力したい場面があります。そんなときに役立つのが、WindowsのMicrosoft IMEで使える「IMEパッド」です。
IMEパッドは、Microsoft IMEに含まれる文字入力支援ツールです。手書き機能を使うと、読み方がわからない漢字でも、マウスで文字の形を描いて候補を探せます。
補足:「Windows + R」で charmap と入力すると開くのは「文字コード表」です。特殊文字の確認には便利ですが、IMEパッドとは別の機能です。
| 機能名 | 用途 | 使用場面 |
|---|---|---|
| 部首検索 | 部首から漢字を探す | 「さんずい」「にんべん」など部首がわかる場合 |
| 総画数検索 | 画数から漢字を探す | おおよその画数がわかる場合 |
| 文字一覧 | カテゴリ別に文字を探す | 記号や特殊文字を探したい場合 |
A: 日本語の入力機能が有効になっているか、現在の入力言語がMicrosoft IMEになっているかを確認してください。言語設定やMicrosoft IMEの設定を見直すと改善する場合があります。
A: 次の点を確認してください。
IMEパッドの表示やメニュー名は、Windowsのバージョンや使用しているIMEの状態によって異なる場合があります。迷ったときは、まずタスクバーのIMEアイコンを右クリックして確認するとスムーズです。
IMEパッドの手書き機能は、読めない漢字や特殊な文字を入力したいときに役立つ機能です。基本的な使い方を知っておくと、文字入力の手間を減らし、作業をスムーズに進めやすくなります。
それでもIME自体が表示されない、設定がうまく戻らない、文字入力の不具合が続くといった場合は、無理に操作を続けずパソコンサポートへの相談も検討してください。
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